データ保管復元
IBM System i (iSeries i5,AS/400) ライブラリー・オブジェクト保管復元ツール
i2CDRとは
ライブラリー・オブジェクトをCDメディアに保管し、従来のテープメディアと同様に直接IBM System i /iSeries i5 (AS/400)に復元することができます。
i2CDR 主な特長
主な特長
- PCやサーバーのCD-R機器でSystem i / iSeries i5 (AS/400)のデータ保管が可能です。
- iSeries・AS/400に書き込み可能な装置が塔載されていなくても外部PC・サーバーの記憶装置・周辺機器が有効利用できます。
- 保管されたデータは、 System i / iSeries i5 (AS/400)のIFS(統合ファイルシステム)の専用ディレクトリーに入ります。ディレクトリー内のファイルをCD-R機器でCDに書き込みます。
- 復元は、IBM System i /eServer iSeries i5 / AS/400のCD・DVDドライブ装置で直接、復元(RSTLIB/RSTOBJ)が可能になります。
- メニュー画面で簡単に操作できます。
- 面倒な設定が不要なので導入後すぐにお使いいただけます。 短期導入が可能
- 自社開発100%ソリューションとしてカスタマイズに柔軟に対応致します。
導入効果
- ソフトメーカーの方のパッケージ配布に便利です。
- iSeries・AS/400にCD書き込み機器が塔載されていなくてもCDにデータ保管が可能、既存の機器・周辺装置の有効利用。
保管方法の種類
- ライブラリー個別保管
- オブジェクト個別保管
- ライブラリー保管処理
- オブジェクト保管処理
合計約650MBまでのライブラリーを複数選択可能。
オプション5番でライブラリー内のオブジェクト保管処理に切替可能。
- フリーウェア/フリーソフト版
- 試用版ダウンロード
※機能制限をお読みになりダウンロードしてください。
稼働環境
| ホスト側 (マシン) | IBM System i (iSeries i5,AS400)全形式シリーズ |
| ホストOS | 製品版 OS:i5/OS (OS/S400) V3R6M0以降推奨
フリーウェア版 OS:i5/OS (OS/S400) V4R2M0以降推奨
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| ホスト環境 | TCP/IP接続ユーティリティー テープ装置:種類不問 |
| PC・Server側 | CD-Rに書き込み可能な環境
ホストとのTCP/IP接続が可能な環境 |
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