アプリケーション開発保守支援
IBM Power Systems "IBM i" (System i i5,iSeries,AS/400)アプリケーション開発保守支援ソリューション
-高速オンライン処理・ドキュメント作成出力-
IBM Built on Express Advantage オファリング認定ソリューション
IBM-VLS(ベンダーロゴソフトウェア)商品
SS/Toolとは
SS/Toolは、IBM Power Systems " IBM i "(System i,iSeries i5 ,AS/400)の、アプリケーション・システムの新規開発からメンテナンス作業まで強力にサポートします。
各種情報のドキュメント作成・出力により文書化も可能になります。
アプリケーション開発や保守作業をより迅速かつ確実に!開発担当者の皆様に強力な武器が誕生しました!
システム担当者の方が日頃感じられている「あったら便利!」を実現するアプリケーション開発保守支援
ツールです。
便利で多彩な機能により開発の生産性の向上が図れ、確かな解析機能によりシステムの安定
稼動をサポートします。
SS/Tool 導入効果
アプリケーション・システムは多くのファイルやプログラムが連携して構築されています。
開発作業や保守作業において、これらの関連を意識しながら作業を進めることは開発担当者にとって大きな負担でした。
また、近年大規模アプリケーションシステムやレガシーアプリケーションが増加傾向の中でドキュメント作成などに関わる
負担なども大きな課題になっています。そんな悩みを解決するのがSS/Toolです。
IBM Power Systems " IBM i "(System i,iSeries i5 ,AS/400)のアプリケーション開発・保守支援に有効
ですが、保守・メンテナンス・システム解析/分析・再構築支援ツールとしてもご利用いただけます。
システム開発の効率化!
開発担当者やアプリケーション保守担当者の作業を強力にサポートします。
「SS/TOOL-Ⅱ」は従来のような単独処理ではなく、アプリケーション構造に基づき、連携した処理が可能です。
開発担当者はコマンドを多用したり、関連情報をその都度確認することなく関連するファイルやプログラムの
処理をスムーズに行うことができるためアプリケーション開発の効率化が図れます。
対話型での操作性の良さを重視し、ILE対応を含め各関連処理での使用可能オブジェクトが充実しています。
SS/Toolは、OS上でネイティブに稼動し高速処理を可能としています。
アプリケーション・データベース管理
メンテナンス担当者やデーターベース管理者の作業を強力にサポートします。
アプリケーション・システムの中でも、最も重要で多くのエリアを占めているのがデーターベースです。
不要なフィールドや必要以上に大きなフィールドが存在するとデータベース構造に無駄があるだけでなく
各プログラムにも影響を与えアプリケーションシステムが不安定になります。
現行のデータベースを解析分析して、効率よくデータ管理を行うことは、増大し続ける各種データを管理する
上で重要なポイントです。
メンテナンス作業では、データベース保守管理を中心としてメンテナンスに必要な管理・解析/分析機能を
SE、PGの視点に立って発想することが重要です。
文書化を支援
「SS/TOOL-Ⅱ」は、現状システムのリアルな情報をドキュメント化の実現が可能です。
現状システムの文書化は最新情報である事が重要です。i5/OS(OS/400)上でネイティブに処理する
「SS/TOOL-Ⅱ」だからこそ現状の文書化機能に優れています。
ドキュメント出力だけではなく
リアルタイムで画面で確認する事も可能です。
このような問題解決に最適!
- 長期にわたるアプリケーション使用の中で、仕様書がない…
- アプリケーション開発の生産性の向上・効率化を図りたい。
- 増大したデーターベースに手が付けられない…
- データーベース構造の問題でプログラムに影響が出ている。 アプリケーションが不安定…
- アプリケーションの品質を向上させたい。
- メンテナンス担当者やデーターベース担当者の労力を削減させたい。
- レガシーシステムの洗い出しが必要。
- リプレースやコンバージョンのためアプリケーション・DBを解析/分析する必要がある、など
SS/Tool 主な特長
データベースの診断、管理、分析をオンラインで即時処理。IBM Power Systems " IBM i "(System i,iSeries i5 ,AS/400)の為の
データベース保守管理機能からドキュメント作成機能など様々な便利機能を提供。
主な特長
- オンラインで簡単にアプリケーションシステムの構造をリアルタイムに照会ができます。
もちろんドキュメントの出力・作成も可能です。
- 管理ドキュメントによる文書管理が可能です。
- IBM Power Systems " IBM i "のアプリケーションと同一プラットフォームで稼動するため、各ソース・
プログラム・データベースに対して リアルタイムで確実な分析や処理を行うことが可能です。
別途PCなど別環境にファイル転送などをして作業する必要がありません。
- オブジェクト解析なので現行のシステムを正確に把握できます。
- データーベース内のフィールド使用状況をリアルタイムに把握する事ができます。
- データベースの変更に伴う関連オブジェクト(論理ファイルとプログラム)の再作成を、
自動で行うことができます。
- 既存データのセットやデータ・コンバージョンを簡単に実行できます。
- 対話型のため操作性や生産性を重視しています。
- メニュー画面で簡単に操作できます。
「SS/Tool」の各機能はメニュー操作に限らず、全てがコマンド化されているため、「SS/TOOL-Ⅱ」の
ライブラリーがライブラリーリストにさえあれば、コマンド・ラインからそれぞれのコマンドを入力
して各機能を実行できます。
- 面倒な設定が不要なので導入後すぐにお使いいただけます。 短期導入が可能
- 自社開発100%ソリューションとしてカスタマイズに柔軟に対応致します。
SS/TOOL-Ⅱの主な機能

プログラム処理|プログラム相互関連処理
「プログラム処理」ではプログラムに対して行う各種処理が可能です。また、そのプログラムに関連する
他のプログラムやファイルなどの処理を連携して行うことができます。
アプリケーション構造を意識しながら処理を行うために、それぞれのプログラムの上位と下位を確認しながら
処理できる「プログラム相互関連処理」もあります。この機能は「SS/TOOL-Ⅱ」の中心と
なる処理であり、
ファイル処理やプログラム処理などPDM的な機能を持っています。しかもILE構造
にも対応していますので、
プログラムからモジュールやサービス・プログラムなどへ連携処理も可能
となっています。
「SS/Tool」がPDMのコマンド郡と比較して非常に便利なのが、このアプリケーションの関連をベースに
ファイルやプログラムを連携して処理することができる点です。
この機能により、その都度コマンドを多用することなく、各種オブジェクトの処理をシームレスに行う
ことができ、作業効率を格段に向上することが可能になるのです。
- プログラム関連情報作成
- プログラム実行オブジェクトを基にそのプログラムが使用しているファイルを検索し、
関連情報ファイルを作成します。
また、プログラムの相互関連情報も同時に作成します。
- 情報検索フラグ・リセット
- プログラム関連情報をクリアします。関連情報処理が不要になった場合や、何らかの
原因によって失われたと思われる場合はこの処理を実行して下さい。
- データベース処理
- 物理ファイルを中心に、関連する論理ファイル、プログラム、メンバーの処理
(照会・印刷・オブジェクト処理)が行えます。
- プログラム処理
- プログラムを中心に、関連するファイル、プログラムの処理、
(照会・印刷・オブジェクト処理)が行えます。
- プログラム相互関連処理
- プログラム関連情報を基に、指定されたプログラム上位(親)プログラムと下位(子)プログラムを
すべて照会し、各種の処理が行えます。
- データベース再作成
- 物理ファイルの構造を変更し、乗せ変えの作業を簡単に行えます。データのコピーはもちろん、
関連プログラムや論理ファイルの自動リコンパイルもできます。
- データベース削除
- 指定された物理ファイルを削除する際に、従属するすべての論理ファイルも同時に削除します。
- 親プログラム検索一覧表
- 指定されたライブラリーから親プログラムを検索し、下位プログラムの構成図をリスト出力します。
- プログラム構成図
- プログラム関連情報を基に、指定されたプログラム以下の下位プログラムの構成図を見やすく
リスト出力します。
ソース・メンバ処理|データ変換
- ソース・メンバ処理
- 開発担当者にとって原始ソースとの付き合いに最も長い時間を費やすものです。「SS/Tool」では、開発
担当者が原始ソースの処理を、より効率よく行う為に便利な機能を提供しています。
意識せずに編集前のバックアップが取れる機能をはじめ、画面の左右分割で比較できるソース比較等、ILE-RPG にも対応した原始ソース処理により、今まで以上に作業効率を上げることが可能となります。
また、データ・ベースの構造を解折して、使用していないフィールドや実際のデータに対して長すぎるフィールドなどをチェックする機能も持っています。
- データ処理
- 日々の運用やテストの時など、データ・ファイルのある項目を全てクリアーしたり、リセットする必要が発生する作業はよくあります。その度に、簡単とはいえ、一つのプログラムを製作する作業は決して効率の良いものとは言えません。
- 「SS/Tool」には、この様な処理に役立つ2つの機能を備えています。
「データ・リセット処理」は任意のフィールドにデータを一括セットします。処理フラグなどの各種
フラグ・フィールドにデータをはじめ、様々なデータをセットすることができます。
「データ・コンバージョン処理」は名前の通りデータを変換する機能で、変換対象のデータを新データに
一括で変換セットすることができます。
この2つの機能はフィールド単位だけでなく、位置と長さの指定でも可能なので、データの一部だけを
処理することも可能です。
- 履歴付ソースメンバー編集
- ソース・メンバーを編集する際に、編集前のソースを自動的にバックアップします。
- ソース・メンバー・コンペア・チェック
- 2つのソース・メンバーを画面上で左右に分割して照会し、ステップごとにコンペアを行います。
もちろん、左右が異なるステップは一目で判断できます。また、コメント行を除いた純粋なステートメントのみの比較も可能。
さらに、履歴付ソースメンバー編集ができ編集後の即時チェックも行えます。
- SAA-RPGフィールド・トレース
- SAA-RPGソースから指定されたフィールド名を検索します。
- SAA-RPGソース・メンバー印刷
- SAA-RPGソース・メンバーを対象に、DO-END、IF-END等の構造化段差印刷を行います。
仕様書タイプごとの印刷、コメント行を省いた印刷も可能です。
出力形式は汎用用紙に横2列で印刷されます。
- ILE-RPGソース・メンバー印刷
- ILE-RPGソース・メンバーを対象に、DO-END、IF-END等の構造化段差印刷を行います。
仕様書タイプごとの印刷、またはコメント行を省いた印刷も可能です。出力形式は汎用用紙に横2列で印刷されます。
- ソース内複数文字列検索一覧
- ソース内の指定文字列の検索を複数単位で行えます。検索ステップ番号・該当レコードおよび検索合計数をリスト出力します。
- SAA-RPGプログラム内部構造図
- SAA-RPGソースを基に、指定されたRPGプログラムの内部サブルーチンの構成図を見やすく印字すると同時に、未使用サブルーチンのチェックも行えます
- ILE-RPGプログラム内部構造図
- ILE-RPGソースを基に、指定されたRPGプログラムの内部サブルーチンの構成図を見やすく印字すると同時に、未使用サブルーチンのチェックも行えます。
データベース処理
データ・ベース処理では物理ファイルに対して行う各種処理が可能な他に、ファイルに関連するプログラムや
論理ファイル、メンバーなどの処理を連携して行うことができます。
このため関連する処理を行うために、その都度、メニュー画面に戻ること無く、開発者の思考の流れに沿った
処理をシームレスに続けることができます。
- データ・セット
- 指定されたフィールドのデータをファイル内の全レコードに対してセットします。
- データ・コンバージョン
- 指定されたフィールドのデータをファイル内の全レコードに対してコンバージョンします。
- ブランク・データ比率検索
- 指定されたファイルの全レコードを対象に、指定フィールドの未使用レコード数や検査時点での
最大短縮可能桁数をチェックできます。
- フィールド使用状況チェック処理
- 指定されたファイルの全レコードを対象に、任意選択されたフィールド(複数可)の使用状況の
チェックリストを出力します。
バッチ処理
- プログラム仕様書
- プログラム-ファイル関連図
- ファイル-プログラム関連図
- プログラム構造図
- RPG内部サブルーチン構造図
- 従属論理ファイル一覧表
- 各種ソース・リスト 他
帳票サンプルPDF
稼働環境
| ホスト | IBM Power Systems " IBM i "(System i,iSeries i5 ,AS/400)全形式シリーズ |
| O/S | i/OS (i5/OS・OS/400) V4R5M0以降 ( V5R1M0以降推奨 )
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チラシ
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